
株式会社ジャッカルと株式会社シマノは両社の間で共同製品開発等に関する業務提携を行うことを発表した。
株式会社シマノはリール、ロッドからウェア、用品まで、トータルな製品をリリースするメーカー。開発型製造業として常に独自の技術で、新しい製品、機能、システムなどを提案してきた。
一方、株式会社ジャッカルは、会長 加藤誠司氏、社長 小野俊郎氏というルアーのジャンルで日本を代表するトップアングラーでもある二人をヘッドに据え、実際にフィールドで積み重ね、培ってきたノウハウにより、ゆるぎないブランドロイヤリティを獲得しているメーカー。
今回の提携により、シマノはジャッカルの持つ豊富な知識、また「感性」を、ジャッカルはシマノの持つ材料、技術力また釣具市場における大きな影響力をシェアしたいとしている。
また提携により両社は、釣り文化の普及拡大と釣り人口の拡大、そして新規顧客の開拓と定着にも寄与したい意向だ。
「あらゆるもの、あらゆる釣具に関して可能性が生まれる」とはジャッカル加藤氏。
製品開発だけでなくイベントやキャンペーンなどあらゆる面でタッグを組んでいくとのことから、今後はハード、ソフトの両面から両社が生み出すプロダクトに期待したい。
コメントを書く
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/542307/49257265
この記事へのトラックバック一覧です: 株式会社ジャッカルと株式会社シマノが業務提携:
» Twitter Trackbacks []
[続きを読む]
受信: 2010年8月27日 (金) 10時25分


コメント